🗂️ テーマ:在留・ビザ(全 6 ページ・現在地順)

高度専門職ポイント計算機

高度専門職1号(ロ)の公式ポイント表で自己診断。70点で申請でき、80点以上なら最短1年で永住申請が可能です。入力を変えると結果がすぐに更新されます。

🎯 ポイント自己診断(リアルタイム計算)

※ 年収 = 今後1年間の見込み年収(賞与を含み、通勤手当・残業代は除く)。低い年収帯には年齢上限があります。下のポイント表をご確認ください。

0点
70 80

🗾 高度専門職とは?

高度専門職(高度専門職1号)は、日本のポイント制の在留資格です。学歴・職歴・年収・年齢・日本語能力などを項目ごとに採点し、合計70点以上で申請できます。通常の就労ビザと比べて、待遇が大きく優遇されています。

  • 在留期間は一律5年(通常の就労ビザは1年・3年が一般的)
  • 配偶者がフルタイムで就労可能(資格外活動許可は不要)
  • 条件を満たせば親の帯同が可能(通常の就労ビザではほぼ不可)
  • 永住の最短ルート:70点を3年間、または80点を1年間維持すれば永住申請が可能(通常は10年連続)

この計算機は、最も一般的な1号(ロ)(企業に雇用されるエンジニア・専門職向け)に対応しています。1号(イ)(研究者)と1号(ハ)(経営・管理職)はポイント表が少し異なります(例:経営・管理には日本語加点がなく、年収の比重が高めです)。

📊 ポイント表一覧

項目条件ポイント
学歴博士30
MBA・MOTなど経営管理系の専門職学位25
修士または専門職学位20
学士10
職歴10年以上20
7〜10年15
5〜7年10
3〜5年5
年齢29歳以下15
30〜34歳10
35〜39歳5
日本語JLPT N115
JLPT N210
加算項目日本の大学・大学院を卒業10
世界300位以内(QS / THE / 上海ランキング)またはSGU指定校を卒業10
研究成果(特許・科研費・論文のいずれか1つ以上)15
異なる分野の博士・修士を2つ以上5

年収ポイントには年齢上限があります。上限を超えると、低い年収帯は0点になります。

年収(万円)ポイント年齢制限
1000以上40なし
900〜99935なし
800〜89930なし
700〜7992539歳以下
600〜6992039歳以下
500〜5991534歳以下
400〜4991029歳以下
400未満0—

⚠️ 注意事項

💰 年収は「今後1年間の見込み年収」

賞与を含み、通勤手当と残業代は含みません。昨年の実績ではなく、採用通知書・内定書に記載された金額が基準になります。

🚧 年収300万円は必須要件

ポイントがどれだけ高くても、見込み年収が300万円未満の場合は高度専門職1号(ロ)を申請できません。まず年収、次にポイントです。

🗣️ N1とN2は重複しません

N1を持っていれば15点で、N2の10点は加算されません。日本語項目は最も高い1つだけが適用されます。

➕ この2つの加算は併用できます

「日本の大学・大学院卒業 +10」と「世界300位以内・SGU指定校卒業 +10」は独立しているため、両方満たせば合計20点になります。日本の世界300位以内の大学を卒業した場合は、両方にチェックを入れてください。

📋 最新の公式ポイント表をご確認ください

ポイント表は政策変更で更新されることがあります(加算対象校の追加、年収帯の調整など)。申請前に必ず公式の原文をご確認ください:出入国在留管理庁(公式ポイント表)