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手取り計算機

年収のうち、実際に手元に残る「手取り」はいくら?年収を入力すると、社会保険料・所得税・住民税の各控除と最終的な手取り額をリアルタイムで試算します。2026年度の最新料率。

📅 料率確認:2026年7月

💴 年収 → 手取り試算

項目年額(概算)年収比
社会保険料(健保+年金+雇用)
所得税(復興特別所得税含む)
住民税(所得割+均等割)
控除合計
手取り

※ 前提:単身・扶養なし・給与収入のみ・東京・協会けんぽ・一般の事業。入力するだけで自動計算されます。

⚠️ これは概算であり、給与明細ではありません

本ツールは年収 × 料率で近似計算しています。実際の給与明細との差異の主な要因:

① 社会保険料は実際には「標準報酬月額」の等級表で月ごとに決まります(本ツールは年収から近似。年金の上限月額65万円・健保の上限月額139万円は考慮済み);② 扶養控除・配偶者控除・iDeCo・ふるさと納税・住宅ローン控除・生命保険料控除などは未考慮——これらがあれば実際の手取りはもっと多くなります;③ 住民税は前年の所得に課税:日本に来た初年度はほぼゼロ、2年目の6月から給与天引きが始まります;④ 所得税の基礎控除の時限加算(95/88/68/63万円)は2025〜2026年の時限措置で、2027年以降は58万円に戻る予定です。正確な金額は給与明細と住民税決定通知書でご確認ください。

🧾 3つの控除の仕組み

社会保険料:約14.7%〜15.5%

本人負担分(2026年度・東京・協会けんぽ):健康保険9.85%+子ども・子育て支援金0.23%、労使折半 → 約5.04%;厚生年金18.3%折半 → 9.15%;雇用保険0.5%。40〜64歳は介護保険(1.62%折半 → 0.81%)が加算。合計は年収の約14.7%(39歳以下)/15.5%(40〜64歳)。

所得税:累進課税+各種控除

まず「給与所得控除」(2025年改正後は最低65万円)を差し引き、さらに社会保険料全額と基礎控除(原則58万円。2025〜2026年は所得に応じ63〜95万円に時限加算)を控除。残りの課税所得に5%〜45%の7段階累進税率を適用し、復興特別所得税2.1%を加算します。

住民税:一律10%+5,000円

課税所得(基礎控除は43万円と所得税より小さい)× 10%の所得割 + 均等割5,000円(森林環境税含む)。前年の所得をもとに計算され、毎年6月から12か月に分けて給与天引きされます。

📌 2026年(令和8年度)の変更点

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